スマホやPCがなくてもOK!オフラインでも六角舎記事が読めます!

スマホやPCがなくてもOK!オフラインでも六角舎記事が読めます!

このたび、牟岐町内限定とはなりますが、「スマホやパソコンなんか持ってねえ!」という方でも六角舎の記事が見られるようにしてみたので、ご案内しましょう。

実は先行してお知らせしてます。

町内で先月配布した、第131号広報むぎに載ってますよ。

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この中に「地域おこし協力隊からのお知らせ」として1ページの記載があります。

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こんな感じに、今さらですが「六角舎」のご紹介をしてます。

というのも、やはり公開後も「六角舎?何だそりゃ?」っていう声が町内、特にスマホやPCを触らないような方々からよく聞いてまして、これはもったいないので知ってもらいたかったのです。そうしたら広報の配布後、近所の港のおっちゃんやおばちゃんから「六角舎見たよ〜」と声かけてもらうことが結構あったので、やっぱ広報のパワーってスゲーなと思いました。ここでは都市部と違って、広報の持つ宣伝媒体力はかなり強力ですね。

あなたと町政をむすぶパイプ役 広報むぎ |六角舎(ヘキシャ)
ただ、「スマホやPCで見れます」って紹介しても、スマホなどを持ってない人には手の出しようがないし、六角舎のPCで閲覧することはできますが「そこ(牟岐町地域活性化センター)まで行くのが遠い!」という声をちらほら聞きます。なので、”町民みんなが親しむ場所”に六角舎記事の閲覧スペースを作ってみました。

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そうです。おなじみ、牟岐町立図書館ですね。

本を読まない人にこそ訪れてほしい場所!牟岐町図書館!|六角舎(ヘキシャ)

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牟岐町の図書館は、本の貸し借り・閲覧に限らず、様々な展示を行っている面白い図書館なんですが、この日はこのような展示がありました。

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観光ボランティアガイドで僕らもよくお世話になっている、小栗泰子さんによる手織り作品。これほんとに手で糸から手で織ったの!?と感じる作品ばかりで素晴らしかったです。是非みなさんも、真近で肉眼でご覧ください。小栗さんの手織り作品は3月16日まで展示しています。

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さあ、肝心の六角舎閲覧スペースですが…この写真のどこかにありますが、お気づきでしょうか。

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こちらです。本の検索コーナーの真横に、黒いパソコンが置いてあります。

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この中に「六角舎WBページ」と書いてある星形のマークを押すと、過去のヘキシャ記事が入ってるんです!

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横にはこんな立て札も置かせてもらってますので、目印になるかと思います。

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さらに!”紙媒体で見れる”資料も館内に置きました!

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どん!こちらの冊子が、記事のバックナンバー(ダイジェスト版)を集めたものです。

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現在、冊数はVol.3まであります。図書館入口まっすぐの突き当り、「郷土資料コーナー」にありますよ。

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せっかくなので、中身もご覧頂きましょう。

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表紙を開くと六角舎の紹介、そして中面は各記事のダイジェスト版を1ページずつ記載しています!

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レイアウトとしてはこんな感じです。9〜11ポイント(大きさ)の文字ですので、必要な方は受付で虫眼鏡などを借りて見てください。

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ということでざっと説明してきましたが、わからんことがあったら図書館の職員さんに聞いちゃいましょう。とても丁寧に教えてくれますよ〜!

 

さてここで「ん?」と気づいた方もいるでしょうか。

そう!「なんでオフラインで見る案内を、オンラインのWEBページで流すねん!?」とツッコミを入れてくださった方が多数いると思います。

なぜなら。これを読んだ皆さんに、「スマホやPC使ってネットで閲覧出来ない、しない知り合い」に伝えてほしいからなのです。

今や町内だけでなく、牟岐出身やゆかりのある方が遠方から記事を楽しみにしていただいていまして、とても喜ばしいことです。

しかし、例えば関西に住んでいる六角舎ファンの方がいて、親御さんは牟岐町に住んでるけど「六角舎?はあ?聞いたことないけんね〜」という例も多いのではないでしょうか。

そんな方にこそ、今度電話で近況報告するとき「今度息子の通う高校の校則なあ、めっちゃ厳しいんよ〜。あ、そういえば母さん!図書館で、協力隊の子らがやっとる牟岐町の紹介冊子見れるんやって!いっぺん行ってみいよ〜」

といった感じにぜひ伝えていただけると、この記事の狙いが達成されます。

 

ということで、六角舎をオフラインで見たい際は牟岐町立図書館か、牟岐町地域活性化センターへおこしを!