みんなでいこう喜来の滝!!!

みんなでいこう喜来の滝!!!

We went seeing  waterfall of kirai in KIRAI!!

六角舎の外部ライターによる記事が届きました!
記事を届けてくれたのは、牟岐中学校の子どもたちです。

実は今年度はじめより、六角舎は中学校の総合学習の授業へお邪魔していたのです。

第1学期の開講の様子はこちら。
牟岐中で、六角舎のライター体験講座が始まりました!|六角舎(ヘキシャ)
第1学期の、学校内(保育園、小学校、中学校)の取材記事はこちら。
牟岐中・六角舎のライター体験講座で、学校内の記事を書いてくれました!|六角舎(ヘキシャ)

第1学期に、六角舎の記事作成の基礎をマスターした彼ら。
第2学期は「みんなで町へ繰りだそう!」ということで、グループ別に取材を実施しました。
町内を駆け巡って“牟岐のええもん”をカメラに写し、学校のPCルームであれやこれやと頭をひねって作った、中学生渾身の記事を皆さんご覧くださいー!

 

<以下、牟岐中学生の記事>

第2班:ライター

N・タクマ
S・ナナコ
E・タイチ

牟岐町には滝が4つあります! そのうち、喜来には3つもの滝があります

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 今回は、その中の一つ!!

「喜来の滝」、別名「不動の滝」に行ってきました!!!!!

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出陣!!!

S先生のセレナに乗って!!!!!w

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途中までは車で行けたのですが、突然道が狭くなり、命の危機を感じ歩いていくことにしました(笑)

急な坂道を約1キロ登りました

 

 

すると途中で謎の看板発見!!

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ここには、ナギが自生している数少ない場所だそうです!

 

少し道から外れて見てきました!

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すると、このような木がありました<これは小さい>

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このナギの葉は平行脈でした!写真はぶれていますが、わかりますかね!?w

この葉は厄除けか何かに使われるそうです!!!!!!!!!!!

 

寄り道も終え、また喜来の滝に向かいました

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皆さんはこの写真の異変に気がつくでしょうか??

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

写真の中央に注目!!

なんと、う○こ、ソフトクリーム似の木がありましたw

皆さんもいったときは見つけてみてください!!

 

 

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はい!!!!ということでもうついちゃいました!!

これが喜来の滝です!

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見てくださいこの透明度に臨場感

あまりにも水が綺麗だったので飲んでみたのですが、かなり美味でした!!

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ちなみにこれが、不動明王を祀っている祠です!!

この中に、不動明王が眠っています!!
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ご覧のように、そこそこな高さがあります!
夏ここから飛び込んだら気持ちいいだろうな!

今回は若干天気が悪かったのですが、晴れの日はマイナスイオンを感じることができます!!

マイナス‐イオン《〈和〉minus+Ion〈ドイツ〉》イオンの一種とされる物質。森林中や滝の水しぶきなどに多く含まれ、健康によいとされるが、科学的根拠はない。→疑似科学[補説]学術用語ではなく、統一された定義をもたない。陰イオンとは異なる。

出典:コトバンク|マイナスイオン

さらに、この時は雨が一ヶ月ほど降っていませんでした。

雨が降った後は迫力のある、今回とはまた違った滝をみることができます!!!!!!

はい、っというわけで帰る時間がきました
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帰る途中おもしろい木や可愛いカナヘビに出会うことができました!

滝に行く道や帰り道などでも自然にふれあうことができます!

季節を問わず楽しめるので、ゆとりを求めている人には最適なスポットだと思います!

 

また、喜来には滝が2つあるので機会があれば調べてみたいものです!

ということで閲覧ありがとうございました!!!

<以上、牟岐中学生の記事>

ということで、牟岐町の辺川・喜来地区にある”喜来の滝”の様子を届けてくれました。喜来の滝はアクセスも良く、いつでも心地よい空気を漂わせているのでオススメですよ。今回のように徒歩で登る場合はそこそこしんどいのですが、やはり子どもたちはエネルギーの塊なのでずんずん歩いて行ってましたね。しかも駅伝大会出場してからそのまま来た子もいるとか。さすがやな。

また、夏季シーズンはこんなアクティビティをやってることもあります。
自然いっぱいな牟岐町での田舎アクティビティ体験【シャワークライミング編】|六角舎(ヘキシャ)

喜来の滝 詳細情報


 

記事を書いた人

hekisha
hekisha
六角舎に関わってくれる人たちが記事を書いてくれてます。牟岐を思う気持ちがあれば誰でも参加可能です。「記事書いてみたい!」と言ってくれたら「はいどうぞ!」とかる~くバトンをお渡しします。