休日カフェとかやってみませんか?牟岐町地域活性化センターには飲食店許可があるんです!

休日カフェとかやってみませんか?牟岐町地域活性化センターには飲食店許可があるんです!

牟岐町地域活性化センターって実は飲食店初許可があるんです!土日限定とかで実験的に飲食店をやってみませんか?

牟岐町地域活性化センターには飲食店許可があるんです

これあまり知られていない事実。牟岐町地域活性化センター(旧河内小学校)は実は飲食店許可があるんです。牟岐出羽島アート展2015が行われた時にその許可を取っていたんですよね。

参考記事
牟岐・出羽島アート展2015が開幕しましたー!

これ使わなければ勿体無いな〜と思っていまして、ボクは知り合いに直接声をかけていたりするのですが、なかなか使ってくれる人がいなかったり…また使いたいけど忙しくてまだ使えない状態であったりと。であればここに書いて使いたい人を募ってしまえばいいじゃないかと思ったわけです。

食べ物は地方のヘビーコンテンツ

こうした衰退していっている地方での大きなコンテンツとなるものって「美味しい食べ物」が大きな割合を占めると思うんですよね。すでに牟岐町には魅力的な飲食店があったりしますが、もっとあってもいいと思うんです。単に多くなってしまってもすでに飲食店を経営されておる方が困ってしまいますが、バラエティが豊富になったら町が面白くなると思うんですよ。町が面白くなるということは「ヒトが訪れるようになる」と言い換えてもいいかもしれませんね。

例えばカレー。つい先日ブッパーでカレーを食べたばかりですが、牟岐町でカレー食べられるところってなかなかないんですよね。庶民的なカレーでも、スパイスから作ってある凝ったカレーでも、カレーと一言にいっても色々とあるので、たくさんあったら面白くなると思うんですよ。ブッパーに関しては「田舎でタイ料理が食べられるのか!」といった感じでこの記事は結構読まれている様子なので、ちょっと変わったモノを提供すると話題になりやすい印象を受けましたね〜。

参考記事
田舎では珍しいタイ料理が食べられる家庭料理屋さん「ブッパー」

またイザリのように市場には出回らない海産物を使った料理を提供してみるなど、めちゃくちゃ面白いと思うんですよね。きっとこうしたことをやってみたいと考えている人って必ず居ると思うんです。しかし実際にやるとなると場所から何からなにまで用意するのは大変なので、やる前から諦めてしまっているのではないでしょうか。それは非常にもったいないので、是非この牟岐町地域活性化センターを使って「飲食店」をやってみて欲しいですね〜。

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キッチンはこんな感じです。今はあまり使われておりませんので荷物が溜まっていたりします。

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飲食出来るスペースもキチンとあったりします。

町のヒトたちが積極的に使えるような場

ボクたちが実際にやってももちろんいいのですが(実際にボクはカレーをやりたいと考えている)、やっぱり町のヒトたちにも使っていただきたいですね。そこにこそ意味があるのだと思っています。

というのもよく勘違いされていたりするのですが、ボクたち地域おこし協力隊が町を変えていく!町を活性化していく!というよりは、町のヒトたちが町を盛り上げるのをお手伝いするのが役目なんです。なので牟岐町地域活性化センターはそんな盛り上げようとする町のヒトを「お手伝いをする場」なんですよね。そんな場なので皆さん是非活用してみてください。

メニューや集客、材料集めなど、色々と不安なことも多いと思いますが、是非一度お声を掛けていただけたらと思います。お電話でもこのウェブサイトからのお問い合わせでも。お手伝い出来るところはやりますよー。例えば集客など小さな町では非常に大変ですからね。一緒に町を盛り上げられたらなと思っております。また飲食店に限らずワークショップをやってみたいなども受け付けておりますよー。

また「町のヒトたち」と書いてきましたが、町外の方でもやってみたいと考えておりましたら是非!そうして町に積極的に関わっていただくことは町にとって非常にありがたいことですからねー。一緒にチャレンジしましょう!

牟岐町地域活性化センター

電話番号 0884-72-0058

 

記事を書いた人

小林大介
牟岐町に2014年9月に移住。現在は牟岐町地域おこし協力隊として活動中。六角舎(ヘキシャ)のシステム構築、運営、管理を担当。プロジェクトリーダーでもある。