[牟岐のお土産] 干物にひじきに新鮮な魚 牟岐のローカル商店「魚秀」

[牟岐のお土産] 干物にひじきに新鮮な魚 牟岐のローカル商店「魚秀」

はやいもので今年ももはや7月半ば。もうすぐお盆ですが、日本各地で故郷に帰省される方が多くいらっしゃると思います。牟岐町もたくさんの方が帰省するんでしょうか。そんな方々にこそ牟岐を再発見していただこうと思い、ここはひとつお土産記事に力を入れてみようかと。

 

ボクは移住してから、まだ一度も体験していない季節のですので、どのぐらいの方々が帰省するのか全く想像がつかないでおります。が、町の人たちに話を聞くと、若い人も結構帰省するんじゃないかとのこと。因みにボクは愛知県出身ですが帰省はしません。

そこで今回は帰省するヒトを対象に記事を書いてみようかと思います。もちろん牟岐に住むヒトや牟岐町外のヒトにも読んで知っていただけたら光栄ですね。

今回のお店は、以前上谷くんの記事でも紹介された牟岐のショッピングセンター「ポルト」の中に入っている「魚秀」です。

鮮魚、惣菜、伝統の寿司!あと1品に重宝する、魚秀 | 六角舎-ヘキシャ

この魚秀は、鮮魚やお惣菜などが販売されており、もうこの記事を読めば魚秀の魅力は十分に伝わることかと思いますが、実はお土産物も販売しているので、是非ここで購入していただけたらと。

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牟岐町の老舗干物屋「泉源」の太刀魚のみりん干し。これ一度食べたらハマります。めちゃくちゃ美味いですからね。軽く炙ってお酒のつまみに。

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他にもじゃこやちりめんなどの日持ちのするものが。これも泉源のもの。

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また、東の漁協組合で作られている牟岐のひじきも。これも食べたら分かりますが、非常に美味い。

ひじきについてもこちらを参考に。ミナミちゃんがガッツリ取材に行っております。

太陽の光を存分に浴びて干されるひじき。牟岐の港には今日も青シートが広がってます。-出来るまで前半- | 六角舎-ヘキシャ
太陽の光を存分に浴びて干されるひじき、牟岐の港には今日も青シートが広がってます。-出来るまで後編- | 六角舎-ヘキシャ

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干物も置いてあります。

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こちらも干物。この干物食べたことないので買おうと思ったのに忘れてた。次回来たら買います。

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こちらが魚秀の大将。ボクが写真撮らせてくださいとお願いすると、色々と説明してくれました。ありがとうございます。

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もちろん鮮魚を中心に扱っておりますので新鮮な魚もあります。これは牟岐漁港であがったものです。お土産には難しいかもですが、是非滞在中に買って自身で料理してみてください。

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鱧もありました。ちょうど捌くところにお邪魔したみたいで、大将目の前でさばき始めました。

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スーッと捌く手際の良さに、カッコイイとは思わずにはいられません。

「昔はニューギニアにエビ採りにいきよってな。そこによく鱧もかかったんよ。ほんでニューギニアはその時ドイツ領やけんな。ドイツの文化があって鱧を燻製にして食べよったんよ。」と、めちゃくちゃ面白い話題が急に出てくる大将。う〜ん魚を捌く技術もさることながら、流石人生経験も非常に豊富なんですね〜。すげ〜。

ニューギニアニューギニアというので念のため確認してみるとやっぱりパプア・ニューギニアのことでした。

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骨切りする光景。サクサクやってますがそう簡単に出来るものではありません。

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と、早速鱧売れてました。

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そしてボクの今日のお昼ご飯はこれ。カマスのお寿司に、押しずしに、アジの南蛮漬け。実は二日連続でカマスのお寿司だったんですが、ホントこれ美味しいんですよね。

今度は作っているところを見させてください!と大将にお願いしてきました。「朝早いぞ」と言われましたが大丈夫です。朝は抜群に弱いですが、取材のためなら行きます。

というわけで、魚秀に是非お立ち寄りいただけたらと思います。

営業時間・定休日ははショッピングセンターのポルトと同じですね。ポルトは第二水曜日が休みだったかな。営業時間は9時30分から8時ごろまでですね。

【電話番号】0884−72ー2231

 

記事を書いた人

小林大介
牟岐町に2014年9月に移住。現在は牟岐町地域おこし協力隊として活動中。六角舎(ヘキシャ)のシステム構築、運営、管理を担当。プロジェクトリーダーでもある。