【出羽島】ボクたちを出羽島へと運んでくれる連絡船「大生丸」

【出羽島】ボクたちを出羽島へと運んでくれる連絡船「大生丸」

暖かくなってきてこれから徳島県南は非常にアクティビティが盛んになってくる季節ではないでしょうか。そんなわけで皆さんに是非訪れていただきたい出羽島特集をこれからボチボチと始めて行きましょう。

ボクたちを出羽島へ運んでくれる連絡船「大生丸(おいけまる)」

思えばこのウェブメディア六角舎で、まだ「出羽島という島」について詳しくピックアップしていなかったなと今更気がついた。…ので、今後「出羽島ページ」を作っていくためにガンガンコンテンツを打ち出していこうと思っているのですが、その出羽島に渡るにはこの連絡船を使う他選択肢はないのです。それをここに紹介しておきましょう。

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「大生丸(おいけまる)」という名の連絡船。出羽島に行く際にはいつもお世話になっております。

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そしてこの方たちが船を操縦して出羽島まで連れてってくれるのです。写真左から奥村さんと喜田さん。いつも笑ってて非常にいい感じなのです。ホントいつもお世話になっております。

海が荒れた日には通常15分程度の海路が、20〜30分程度かかってしまうことも稀にあったりしますが、よっぽど海が荒れない限りは出港出来ないなんてことはないそうです。

普段は出羽島に住んでおられる方々が牟岐へと来るのに使われていたりすることが多いのですが、ここ最近は出羽島が何気に注目されてきているので、観光目当てのお客さんもチラホラみかけるようになってきております。

海の上ならではの不思議

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ある時期になると赤潮が発生して、非常に奇妙な海の景色が見れたりします。ボクは一時期出羽島に行きまくっていたのですが、上のはその時出くわした写真。この赤潮、夜は光るのでめちゃめちゃキレイになるんだとか。

また運がいいとイルカが追いかけて来ることもあったりするそうですよ。さすがにクジラはないと思いますが、なにが起こるか分からない…これ海に限らず自然の魅力ですよね。 つい昨日も出羽島に行ってましたが、その時はトビウオが跳ねてましたよ。

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また今はツバメが巣を作る季節。なぜか大生丸に巣を作ってましたよ。出羽島に近づくとツバメが巣に向かって飛んできてました。可愛すぎる。

因みに出羽島連絡船の時刻はこちら。

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牟岐港発 出羽島港発
7:00 6:30
8:20 7:25
11:10 9:00
13:30 12:20
16:00 15:00
17:20 16:35

 

乗船料金は… 大人1名 片道220円(ただし、8月1日から9月30日までは230円) 小人1名 片道110円(ただし、8月1日から9月30日までは120円) 団体割引 15名様より1割引 という、非常に安く出羽島に渡れてしまうという驚愕の事実。名古屋育ちのボクは地下鉄に乗る感覚です。

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というわけで今日も大生丸は、牟岐から出羽島へとボクたちを運んでくれるのでした。

 

記事を書いた人

小林大介
牟岐町に2014年9月に移住。現在は牟岐町地域おこし協力隊として活動中。六角舎(ヘキシャ)のシステム構築、運営、管理を担当。プロジェクトリーダーでもある。