寒いけどカマスが釣れる古牟岐港周辺

寒いけどカマスが釣れる古牟岐港周辺

先日天気が良かったものだから「何かないか?」と車を走らせていると古牟岐港で多くの人が一箇所に集まって釣りをしているのを発見した。何を釣っているのかというと…

多くの人が一箇所に集まる古牟岐港

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ボクは「何かないか?」と考えるといつも古牟岐を目指して車を走らせるクセがあるのだが、今日も走らせてよかった。なんだか多くの人が一箇所に集まって釣りをしている光景が目に入ってきた。

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太陽が出ているといっても今は冬。寒いのに一体何をやっているのか?それは釣りである。なるほどな。ボクは釣りキチなので、何を釣っているのかは大概予想がつくのだがここは知らないフリをしていこう。興味を持って近づいてみると…

カマスを釣ってました

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この古牟岐港、カマスがよく釣れることで知られているんです。今カマスの群れが港内に入ってきているらしく、それを狙いに多くの人が釣りに来ていたわけなんですね。

エサはキビナゴといわれる小魚を使っていましたね。カマスはフィッシュイーターなので、フィッシュイーターの基本ベイト(エサ)ですね。

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おじさんたちは平日の真っ昼間から夢中になって釣りをしていました。う〜ん…羨ましい限り。数はたくさん釣れている様子はありませんでしたね。釣れているおじさんで6匹から7匹とのことでした。

釣りのマナー

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よくカマスが釣れることで知られている古牟岐港ではこんな看板が予め立てられていたり。カマスは群れで入ってくる魚なので、適当に投げて巻いてくるだけで釣れてしまう魚だったりするので、それはやめようということである。普通に釣りている人の迷惑にもなりますしね。

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どこの港にもこうした看板が見られます。当たり前の話ですが港でゴミを捨てるのはやめましょう。休み明けに港にいくと釣りマナーの悪い人たちのゴミが落ちていることがありますからね。

そして非常に残念なことでしたが、今回訪れた時釣りしていた方も、なぜかタバコを海に投げ捨てる行為をしているのをボクは見てしまいました。特に注意をすることはしませんでしたが、本当に残念です。そうした釣り人もいるのが現状です。いつかこうした看板を立てる必要のない時代が来てもらいたいものです。

古牟岐港地図

記事を書いた人

小林大介
牟岐町に2014年9月に移住。現在は牟岐町地域おこし協力隊として活動中。六角舎(ヘキシャ)のシステム構築、運営、管理を担当。プロジェクトリーダーでもある。