初冬の穏やかで波のない内妻(うちづま)海岸

初冬の穏やかで波のない内妻(うちづま)海岸

牟岐町で唯一?サーフィンが出来ることで有名な内妻海岸ですが、波が全くない時も多々あるので、牟岐町に訪れた時にはサーフィン以外でも是非訪れて欲しいスポット。

牟岐のビーチ内妻(うちづま)海岸

内妻海岸13

国道55号を海陽町へ向かって走っていくと内妻大橋という橋が見えてくる。その左側に見えるのが内妻海岸。

 

内妻海岸14

牟岐町の唯一?サーフポイントになってますが、穏やかときは非常に穏やかなのです。どういうタイミングで波が立つのかわからないけれど、個人的な印象では波のない印象のあるため、この辺りでは比較的穏やかな海岸ということが出来る。

 

内妻海岸07

今回は初冬の内妻海岸を無意味に歩いてみた。牟岐町に移住して数ヶ月…実は初めて海岸を歩くかも知れない。

 

海岸に下りてみるとそこには絶景が広がっている。水墨画で書いたような低い山脈が非常に綺麗である。また天気の良さも気持ちがいい。今まで伊吹山の影響で非常に寒い地域、愛知県一宮市というところで育ってきたせいか?12月とは思えないような暖かさを牟岐町では感じることが出来るのも徳島県南下の大きな特徴ではないだろうか?

 

内妻海岸01

内妻海岸03

内妻海岸04

内妻海岸06

内妻海岸08

湾状になっているため、このように奥の岩場まで行って内妻大橋を見渡すことも出来る。ただこれが出来るのは海が穏やかなときに限る。岩が多く浅いので釣りには不向きかもしれない。

 

内妻海岸11

珍味カメノテも岩場にたくさん生えていた。比較的小さめのものが多かった印象を受けたので、おそらくあまり潮があたってないのでしょう。

 

内妻海岸12

トイレも完備しているので、家族や子供連れでも安心できる。内妻大橋を下りてみると素晴らしい海岸が広がっているので、牟岐に訪れた際には是非内妻海岸へと寄り道をしてほしい。内妻大橋の手前を右に曲がると内妻海岸へとアクセス出来る。

 

次回は内妻海岸からの夕日や朝日、サーフィンしている人たちの様子にフォーカスして記事を書いてみようと思う。

 

内妻海岸へのアクセス

[駐車場] 有り
[トイレ] 有り

 

記事を書いた人

小林大介
牟岐町に2014年9月に移住。現在は牟岐町地域おこし協力隊として活動中。六角舎(ヘキシャ)のシステム構築、運営、管理を担当。プロジェクトリーダーでもある。